舟渡保育園|Funado Hoikuen


保育活動のようす

はだし保育

園舎内では年間を通してはだしで過ごします。はだしで過ごすことは健康に良く、すべって転ぶことによる事故の防止にもなります。
登園したら、まず靴下を脱がせてください。風邪のときや、アトピー性皮膚炎などにより保護した方が良い場合は、担任にお知らせください。
また、保温した方が良い場合や靴を履くときなどには、靴下をはかせます。

布オムツ保育

当園では、子どもたちは布オムツで一日を過ごします。
布オムツは紙オムツに比べ、オムツにおしっこなどをしてしまったときに、子どもにとって不快感が強いため、受け手(保護者・保育士)はその信号(表現や外見)を受けやすくなります。気持ちが悪いというお子さんの思いと、換えてあげるという行為のタイミングが合致し、効率的にオムツ換えが行えるだけでなく、コミュニケーションがより深まります。
※保育園では貸しオムツを使います。
(保護者の費用負担はありません)

異年齢保育

当園では、午後の活動に於いて異年齢保育(縦割り保育)を行っています。年下の子どもは、年上の子どもの活動を見て学び、憧れを抱き、年上の子どもは、年下の子どもの世話をし、教えることによって自信をもち、思いやりの心を育てます。子どもたちは、これらを通して社会性と協調性を自ら学び、小さな社会を築き上げていきます。

特別保育

【延長保育】
18:15~19:15
満1歳以上のお子さんが対象で、延長保育承諾書の発行を受ける必要があります。

【時間外保育】
延長保育対象者以外の方で、お迎えの時間が18:15を超えてしまった場合が対象です(延長保育対象者でも、19:15を超えてしまった場合は時間外保育の対象となります)。
※19:15分以降の時間外保育は緊急の場合のみの対応です。

上記は、保育標準時間の認定児が対象です。